動物看護師の募集

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大塚駅前どうぶつ病院は一緒に働いてくださる看護師さんを募集(パート・アルバイト)しています。

仕事内容は犬猫の保定、検査、入院動物の世話、手術の準備・片づけなどです。

動物看護師の経験の有無は問いません。

条件は以下の通りです。

  • 時給:1100円
  • 勤務時間:フルタイム 10:00∼19:00(休憩1時間)       
                      パートタイム 10:00∼15:00または15:00~19:00
    その他、勤務時間の希望があれば相談してください
  • 週休2日、有給あり(法定通り)
  • 住居手当(上限1万)、交通費支給(上限1万)
  • 雇用・労災保険あり
  • 正社員への登用あり
  • セミナー・学会の補助あり
  • 産休・育休制度あり

動物看護師さんと相談しながら働きやすい病院を作りたいと思っています。

その他、気になることがあれば遠慮なくご質問ください。 

お問い合わせは03-6903-7005までお願いいたします。

元気にしてますよ♪

副院長の佳瑛子です。

三度目の緊急事態宣言が発令されますね。

変異株が増えているようで、恐ろしいですね・・・

基本は、職場と保育園と自宅をグルグル自転車でしていて人混みは避けていますが、

いつ感染するかわからないですね。

 

さてさて、今日は長期にお預かりしている猫さんの様子をお母さんに伝えたくブログを

書いています♪

毎日、皮下点滴に通院していた茶々ちゃん。

少しだけ長めにお預かりになりました。3日目くらいまでは、「ムシャーーー!!」

と怒っていましたが・・・

今では部屋から出すときだけ、少し怖いのか怒ることもありますが、

出すと瞬間で鳴き声が変わり、「にゃ~~ん💛」と頭をすり寄せてくれます。

大好きなカツオがメインになっていますが、ご飯も食べれています!

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カツオ大好き☆

昨日は、看護師さんにゆっくり念入りにブラッシングをしてもらい、大満足な様子でした。

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なでられの大好きです☆

お母さん、安心してくださいね~!!

命に関わる皮膚病もあります!

副院長の佳瑛子です。

久しぶりのブログになってしまいました。

あっ、という間に葉桜になり・・今年はコロナもあるので花見も

自転車でさぁーーー。とみる程度で終わってしまいましたが、本州の桜は本当にきれい

ですよね♡ 

 

今回は、若齢でみられた皮膚疾患についてお話しようと思います。

写真でびっくりさせていたら、ごめんなさいね。

1歳になったばかりのアメリカン・カールです。

「皮膚がただれてるなと思っていたら、ご飯も食べなくなってしまった。

とのことで来院しました。

初診の時の写真です↓↓↓↓

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初診時

黒くなっているところは、少し壊死が始まっているような状態でした。

皮膚の病気でも命に関わる病気がいくつかあるので、今回の場合は、すぐに皮膚生検を

行いました。

結果は、化膿性肉芽腫性深層性皮膚炎。免疫介在性肉芽腫性疾患の可能性。

という事でした。

この病気は、免疫システムの異常で起こってしまい、長期に渡りコントロールが必要と

なることが多い病気です。

治療としては、免疫抑制剤が主体になりますが、まずはステロイドと抗生剤にて治療を

開始しました。

すると・・・10日後には・・・

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投薬から10日後

かなり、きれいになりました!!!!

何より、本人の体調もとてもよくなり、食欲も元気もいつも通りに!

まだまだ、治療は必要ですが改善が見られて本当によかった&嬉しいです♪

 

そろそろ蚊が飛び始めています!

5月からのフィラリア予防を忘れずに行いましょう!

 

猫の心エコー図検査

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猫の心エコー図検査って難しいですよね。

この理由には、体が小さく、心臓も小さく、怖がりで神経質な猫は体がくねくね動いてジッとしてくれない、などなど多様です。

でも、当院では体の小さな猫でもエコー図検査は約10分という短時間で終えることができます。

私が普段実践している心エコー図検査のポイントは以下の通りです。

  • 薄暗く、静かな 部屋で検査を行う。
  • 測定は検査が終わってから行う。
  • 猫が落ち着かない時や苦しそうな時は最低限の項目のみ確認する。

 

そして、手元でのプローブの操作はもっとも重要なポイントとなりますが、立体的な操作の解説は困難でした

でも この度、猫の心エコー図検査の実践手技を詳しく解説したDVDが発売されました。

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お恥ずかしながら、私が解説しております💦

ご興味のある方は是非、以下のURLをご確認ください。

http://www.mlritz.com/link/149/2/20/34/

春の健康診断キャンペーン

 


大塚駅前どうぶつ病院 心臓病メディカルクリニックでは

3月1日から5月31日までワンちゃんや猫ちゃんの健康診断キャンペーンを行います。

フィラリア予防と健康診断を同時に行えるのはこの時期だけ。

特別価格なので、お得な検査です。

 

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ご予約・ご相談は大塚駅前どうぶつ病院 心臓メディカルクリニックにお問い合わせください(電話番号: 03-6903-7005)。

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チョコレート中毒にご注意を!!~開院して1年経ちました♪~

副院長の佳瑛子です。

緊急事態宣言が延長されステイホームがまだまだ続きそうですね。

皆さんコロナに負けずに過ごしていますか??

先日(2月3日)、開院して1年が経ちました!

この1年でもたくさんの出会いがあり、感謝しております。

本当にありがとうございます。

2年目もスタッフ一同、皆さんが安心して通院できるよう日々努力してまいります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

そろそろバレンタインデーですね💛

この時期は、やはりチョコレートの誤食が多くなるように感じます。

皆さんもご存じの通りチョコレートは、カカオで出来ています。

このカカオに含まれている、テオブロミンやカフェインを犬が摂取すること

チョコレート中毒が起こります。

カカオの含有量はチョコレートの種類によって異なります。

テオブロミンの含有量の少ない順からいうと、

ホワイトチョコ< ミルクチョコ< ダーク・ビターチョコ < ココアパウダー

となります。

だからと言って、ミルクチョコをあげてもいいという話ではないですからね🙅

チョコレート中毒の臨床症状としては様々で、多飲・嘔吐・下痢・過剰な興奮や、震

え、痙攣などが見られることもあります。重症の場合は、死に至ることもあります。

小型犬の子たちは、少量であっても摂取量が多くなってしまうことが多いので特に注意

が必要です。

摂取後すぐであれば催吐処置を実施することもできます。

食べた!とわかったら様子を見ずにまずはご連絡下さい。

何より、チョコレートはワンちゃんの届くところには置かない!

バックの中に入っていたのを食べてしまった!という事もありましたので、

十分に注意してくださいね⚠

 

皆さんは、今年は誰に渡しますか💓

私は10年近く誰にもあげていませ~ん。

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チョコレートをもらうのはいつの日でしょう・・・もらえるのか?笑

 

 

猫の緑内障

副院長の佳瑛子です。

新型コロナウイルスのニュースばかりで、気持ちが滅入ってしまいそうになりますね。

いつか終息する日が来るだろうと・・・今は、じっと我慢の時間ですね。

お家時間は、愛犬・愛猫たちから癒してもらいパワーをもらって下さいね♪

我が家は、子供たちに癒され、たま~にイラつかせられながらも元気に過ごしていま

す!

 

さてさて2021年の最初のお話は、緑内障(りょくないしょう)についてです。

人間でもある緑内障ですが、犬猫にも同じ病気があります。

犬では119頭に1頭、猫では367頭に1頭の割合で発生すると言われています。

そもそも、緑内障とはどういう病気でしょうか?

眼の中は、眼房水という水が循環し球体を保っています。

この水の流れが妨げられると内圧が上昇(=眼圧が上昇)し、視神経や網膜が正常に

機能できなくなってしまい視覚障害につながります。これが緑内障という病気です。

原因は、様々で犬猫も異なってきます。

日本では、柴犬・シーズー・プードル種・チワワ・ビーグル・パピヨンなどが好発犬種

として知られています。

猫は、ブドウ膜炎や腫瘍などの続発性の緑内障が多くみられます。

 

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最初にお家でわかる徴候としては、白目の充血・羞明(まぶしそうにパチパチする)・

眼脂が増えている・・・などです。

緑内障は進行性の病気なので、早期に発見し対応していくことが重要になります!

眼が大きくなったきてから気付く方もいらっしゃいますが、その場合は視覚障害が出て

いることがほとんどです。

早期発見・早期治療で、大切な視覚を守っていきましょう♪

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ハートのグミ見つけ💛

 

コロナウイルス感染拡大に伴う当院の対応

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現在はコロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されています。これを受けて本院では感染防止のために以下のように取り組みを行ってまいります。 

ご来院される方へのお願い

  • 待合室での3密を避けるため、お電話(03-6903-7005)でのご予約を願い致します。
  • 院内ではマスクの着用をお願い致します。
  • 付き添いは可能な限り、ご家族一人でお願い致します。
  • 院内の受付に消毒薬を用意しておりますので、ご使用下さい。
  • 発熱や咳などの症状がある方は、ご来院をお控え頂きます。
    代理の方に来院いただけるようお願い致します。

 

院内の感染予防対策として、以下のことを実施しております。

  • 手洗い・消毒の徹底
  • マスクの着用
  • アルコール・次亜塩素酸水での各所の消毒
  • 空間除菌装置の設置
  • 院内の通気および換気

  

これらは昨年も実施していた処置ですが、以上を励行することで飼い主様と動物、病院スタッフの感染を回避し、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐよう努めてまいります。

何卒ご理解・ご協力をよろしくお願い致します。