病院の名前・・・

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病院外観


副院長の佳瑛子です。

私たちの病院の名前は「大塚駅前どうぶつ病院 心臓病メディカルクリニック」と

いっていましたが・・・

なななんと、都庁の方に

「心臓病は、広告になりますので獣医師法にひっかかります。」とご指摘をうけ、

心臓病を心臓にあらため

大塚駅前どうぶつ病院 心臓メディカルクリニック」としました!!

心臓は臓器の名前なのでOKとの事でした。

心臓と名前に入っていますが、通常の動物病院に循環器の専門医がいるという風に

捉えてもらえるとわかりやすいかと思います。

日常ケアから予防、一般診療も行っていますので、

どうぞお気軽に病院にお越し下さい。

心臓病専門外来も行っています。

心臓だけは当院で診察・検査ということももちろん可能です。

他院からのご紹介もお引き受けしています。お気軽にお電話下さい。 

眼科診療 ~スリットランプを購入しました!~

副院長の佳瑛子です。

早速ですが、題名にあるスリットランプってなに?と思われた方も多いと思います。

なのでまずは、写真を。
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これは、院長からの「お誕生日のお祝いに買ってあげるよ~」との一声で購入させてもらいました。(内心、、えっ、誕生日プレゼントなの?とは、思いましたが・・(;'∀'))

 

眼科診療は、まずはよく見ること(視診)がとても重要になります。

その時に役に立つのが、「スリットランプ」です。

幅の広い光で眼瞼(まぶた)や角膜表面、結膜などをよく観察します。

その後、細い光(スリット光)にして角膜の傷の深さや前房フレア(ブドウ膜炎の時に

みられる炎症徴候)、水晶体の異常などを見ていきます。

このように眼科診療には欠かせない器具となります!!

 

眼が赤い、しょぼしょぼする、何だか白くなってきたかな・・などなど

気になることがありましたら、ぜひ一度ご来院下さい。

2月、3月は下の子も一緒に出勤しています。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

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エビス動物病院にて

先日は仙台にあるエビス動物病院循環器診療をしてきました。

かれこれ7年近く前から、定期的に診療をさせてもらっています。

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とても立派な病院で設備も整っていますよ。

この日は心筋症の猫や肺高血圧症の犬、僧帽弁疾患の犬など約10例ほどの患者さんを診察させていただきました。

 

夜は旨いもの家 いま井にて美味しい食事を頂きながら、今後の治療方針について情報交換を行いました。

写真左はエビス動物病院の院長(山下先生)、右は私(堀 泰智)

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眼科診療もしています♪

お久しぶりです!副院長の佳瑛子です。

内覧会も無事に終わり、3月の本格オープンにむけ病院体制を整えています。

診療は行っていますが、症状によっては2月中はお引き受けできないものもあります。

そのため、お手数ですがご来院の際は1度ご連絡頂けると助かります。

 

さて、題名にしました「眼科診療」についてです!

私は、大学時代に第一内科学研究室の眼科班に所属しぶどう膜炎という眼の炎症について研究してきました。

その後卒業してからは、眼科専門の病院へ研修へ行ったりと知識を深めていきました。

長期に働いていた練馬動物医療センターホンド動物病院では副院長として一般診療はもちろんですが、眼科診療を行っていました。

動物たちは言葉を話すことが出来ないので、アイコンタクトが非常に重要です。

そして眼は、飼い主さんが一番気付きやすい場所ですよね。

当院では、眼科器具を揃えより詳しい検査ができるよう準備しています。

また、ブログで一つずつ紹介していきますね。

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開院しました

大塚駅前どうぶつ病院はおかげさまで2月3日に開院いたしました。otsuka-ah.jp

 

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心臓病の犬猫を確りと診断・評価するために最新の超音波(Canon Aplio a / Verifia)を備えています。

写真右手の診察台(Butterfiy VTS-1000-TM)は平成動物病院の平島院長から開業祝として頂いたものです。

 

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第2診察室は副院長が勉強している眼科検査👀を行えるように暗室になる設計となっています。眼科検査機(スリットランプ眼圧計)も導入予定です。

 

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処置室には血液検査・生化学検査の機器を設置しています。奥には心不全や呼吸困難の犬猫を預かるための酸素室(ICU-MENIOS)があります。

 

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手術室には人工呼吸器(メトラン製人工呼吸器 コンポースX)を備えた麻酔器を設置しています。

手術室の左手には透視付きレントゲン装置を設置しています。

血管造影を始め、上部気道疾患の評価が迅速・正確に行えます。

 

3月までは副院長が一人で切り盛りするので、ご不便をおかけいたしますことをご了承ください。