チョコレート中毒にご注意を!!~開院して1年経ちました♪~

副院長の佳瑛子です。

緊急事態宣言が延長されステイホームがまだまだ続きそうですね。

皆さんコロナに負けずに過ごしていますか??

先日(2月3日)、開院して1年が経ちました!

この1年でもたくさんの出会いがあり、感謝しております。

本当にありがとうございます。

2年目もスタッフ一同、皆さんが安心して通院できるよう日々努力してまいります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

そろそろバレンタインデーですね💛

この時期は、やはりチョコレートの誤食が多くなるように感じます。

皆さんもご存じの通りチョコレートは、カカオで出来ています。

このカカオに含まれている、テオブロミンやカフェインを犬が摂取すること

チョコレート中毒が起こります。

カカオの含有量はチョコレートの種類によって異なります。

テオブロミンの含有量の少ない順からいうと、

ホワイトチョコ< ミルクチョコ< ダーク・ビターチョコ < ココアパウダー

となります。

だからと言って、ミルクチョコをあげてもいいという話ではないですからね🙅

チョコレート中毒の臨床症状としては様々で、多飲・嘔吐・下痢・過剰な興奮や、震

え、痙攣などが見られることもあります。重症の場合は、死に至ることもあります。

小型犬の子たちは、少量であっても摂取量が多くなってしまうことが多いので特に注意

が必要です。

摂取後すぐであれば催吐処置を実施することもできます。

食べた!とわかったら様子を見ずにまずはご連絡下さい。

何より、チョコレートはワンちゃんの届くところには置かない!

バックの中に入っていたのを食べてしまった!という事もありましたので、

十分に注意してくださいね⚠

 

皆さんは、今年は誰に渡しますか💓

私は10年近く誰にもあげていませ~ん。

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チョコレートをもらうのはいつの日でしょう・・・もらえるのか?笑